琉球藍チャイナウェア

流行に左右されず普遍的な服を台湾で作り続ける
鄭惠中氏の服を沖縄の琉球藍で染め上げました。

伝統的なチャイナ服をアレンジし、
ゆったりと着やすいロングワンピースになっております。

脇スリットで涼しげに。

丈上げ承ります。ご注文時にお申し付けください。



惠中布衣文創工作室×
BIRTH OF RTUKYU PROJECT


鄭惠中氏

台湾全域に点在する先住民族の服を30年以上も変わらないデザインで作り続けています。その生産背景は独自のものであり、台湾の台北近郊にアトリエ兼ショップを構え、そのすぐ隣周辺にて長年縫製に関わる方々が手で縫い、自社の染め工場で多彩な色に染められています。現在、その服は台湾、日本を問わず世界中で愛され続けています。

私たちLEQUIOでは、流行に左右されず普遍的な服を台湾で作り続ける鄭惠氏の服を沖縄の琉球藍で染め上げました。




琉球藍

琉球藍(リュウキュウアイ)は沖繩で古くから栽培され、藍染の染料として使用されており、沖繩の伝統染織にとって欠かせない染料です。その栽培方法は過酷で、良質な葉藍を育てるための栽培管理、技術、製藍の過程での重労働に耐える強靭な体力と精神力が必要で,発酵状態や製造する段階で使用する石灰水の量を見極めるためには長年の経験と熟練を要します。
とても手間暇がかかり人力で製造する藍とは打って代わり、時代の流れと共に安価に手に入る化学合成インディゴが普及してからは殆ど使用されなくなってしまった染色方法です。
昔から長い年月伝えられてきた方法により手作業で一枚一枚、染めては洗うを何度も丁寧に繰り返す事で、化学染料では表現する事の出来ない独特の風合いや一枚一枚表情の違った深みを持った琉球藍は沖縄の文化の色だと考えています。

LEQUIOでは藍染を行う染料を製造する事に対し、農業の分野から取り組んでおります。耕作を行うために土壌を作り、管理していくための技術を試行錯誤していく、土から生まれ、服へ繋げていくためにはとても時間が掛かります。ですが農業を通し、生み出される色は沖縄の文化の色、琉球藍の色をファッションを通して伝えていくために大切な事だと考えております。

化学合成インディゴが発明されてからは殆ど使用されなくなってしまった染色方法ですが、一枚一枚、染めては洗うを何度も丁寧に繰り返す事で、化学染料では表現する事の出来ない独特の風合いや深みを持った”RYUKYU BLUE”となるのです。


原産国:日本

混率:綿100%

サイズ:
着丈 128cm
肩幅 60cm
身幅 60cm
裾幅 65cm
袖丈 21cm

型番 22,000円(税込24,200円) 在庫無し > 特定商取引法に基づく表記(返品等) オプションの値段詳細