SMOCK MEDICAL メディカルスモック

STOCK NO : MOJ-SH-001
SIZE : S,M,L
MATERIAL:100% COTTON
BRAND CONCEPT : MADE IN OCCUPIED JAPAN

元々、米軍の医療従事者への支給品の作りやシルエットを見直し、再構築したシャツ。
正式名称は「SMOCK,MEDICAL ASSISTANT MEN'S」といって、アメリカ陸軍で医療行為に携わる隊員が着る制服。
ASSISTANTとあるので、おそらく看護師が着ていた物だと思われる。
一見あまり特徴の無い作業着の様なシャツだが、MADE IN OCCUPIED JAPANはこのシャツを一から見直し、普段着として着られるシルエットや、制服や作業着に多く見られる生産性を重視した簡素な作りから、丈夫で見た目にも美しい仕立てに変えリリース。

脇、袖下、肩線は袋縫いで始末しており、強度や見た目も最高の品質で仕上げている。

カラー展開
カラー展開は、ホワイト、ネイビー、ライトブルー、ホワイト×ドット、パープル×ドット、ネイビーチェック、ライトブルージャガード、ブルーチェック

サイズ
S:
着丈 70cm
肩幅 42cm
身幅 50cm
裾幅 52cm
アームホール 23cm
袖丈 22cm

M:
着丈 72cm
肩幅 44cm
身幅 54cm
裾幅 55cm
アームホール 23.5cm
袖丈 23cm

L:
着丈 74cm
肩幅 47cm
身幅 58cm
裾幅 59cm
アームホール 24cm
袖丈 24cm

ブランドネーム
原型となった「MEDICAL SMOCK」の最大の特徴である鮮やかなイエローのタグを基に制作されたオリジナルブランドネーム。
ミルスペックを再構築した物。

ミルスペックとは
実物の米軍製品は全て米国防省の厳格な軍仕様書ミルスペック「ミリタリースペシフィケーション-Military Specification」に基づきコントラクター「CONTRACTOR・軍の委託を受け製造するメーカー」が作成し、ストックナンバー「Stock Number-米国備品番号」を付け厳重に管理されており、世界中に展開している米陸軍(US ARMY)・海軍(US NAVY)・空軍(US AIR FORCE)・海兵隊(USMC)で採用されている。1950年代以前は衣料に直接スタンプなどでプリントされたものが多かったが、朝鮮戦争後あたりからラベルを縫い付けるようになった。軍は民間の提携会社に基本仕様書「ミルスペック」を渡し発注する仕組みになっている。ラベルはその仕様をクリアした証でありその物品が製造された年代・素材・製造メーカーなどを知る手がかりとなる。


パッケージ
ガーゼなどの使用済み医療機器を廃棄するデッドストックの袋にパッケージング。

商品のブランドコンセプト
BRAND CONCEPT : MADE IN OCCUPIED JAPAN

さらに詳しい説明はこちら

型番 MOJ-SH-001 9,800円(税込10,780円) サイズ×カラー > 特定商取引法に基づく表記(返品等) オプションの値段詳細